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オフィス印刷におけるチャンス

電子写真(EP)技術により、オフィスでの印刷の基準が定まりました。ユーザはレーザコピー機やレーザプリンタを使用した高性能の印刷に慣れています。 インクジェット技術は費用効果に優れてはいますが、これまでこの分野では課題を抱えていました。

インクジェットインクメーカーの主な課題:

  • 光学濃度の高いレーザ品質のブラックテキスト。
  • 鮮やかな色彩。
  • ブラックおよびカラーインクジェットインクのウェット/ドライ摩擦およびハイライター耐性における優れた耐久性。
  • さまざまな用紙での優れた印刷性能。
  • 出力および作業における信頼性と一貫性。

CAB-O-JET®水性顔料分散液は、インクジェットオフィス印刷における現在のニーズおよび将来成長の見込まれるニーズに対応することを目標にしています。  キャボットは、インクジェットインクメーカーがこの分野の課題に対応し、EP技術に対抗するインクを開発できるようにする分散液の提供に力を注いでいます。

現在のCAB-O-JET®分散液と研究開発部門は、次の製品の提供を主眼として努力しています。

  • 光学濃度が高く、鮮明な印刷を可能にするブラック分散液。
  • 光沢紙でも普通紙でも性能を発揮できる、耐光性と耐オゾン性に優れた色鮮やかな色彩を可能にするカラー分散液。
  • ウェット/ドライ摩擦とハイライター耐性に優れたブラックおよびカラー分散液。
  • 使用する用紙に関係なく優れた結果が期待できる分散液。
  • この分野で必要不可欠な性能と信頼性の要件を実現する、業界トップの安定性を持つ分散液。

 

この分野にご興味をお持ちでしたら、ぜひお問い合わせください。