東日本大震災 被災地支援について
2011年3月11に発生した東日本大震災において被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。
キャボット財団では、震災による被災地の皆様への支援のために、会津若松市に62,500ドル、福島県災害対策本部に37,500ドル、NPO法人ジャパン・プラットフォームに150,000ドル、総計250,000ドルの寄付を決定いたしました。2012年においても同額の寄付を行います。
2011年4月
キャボットジャパン株式会社
キャボット・スペシャルティ・ケミカルズ・インク
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キャボットでは、自分たちが住み、働くコミュニティにおいて、敏感で、責任ある、尊敬される市民であることを重視しています。 また、当社は、自分の自宅が隣にあるつもりで当社施設を運営し、誠実に、気遣いや配慮をもって事業活動を行うことを、キャボットの社員に要求しています。 近隣住民の皆様に受け入れていただくことが、当社の目標であり、当社の財産でもあります。
支援の対象
当社の社会貢献方針は、当社が活動拠点を置くコミュニティにおいて、科学技術の教育に重きを置いたキャボットの地域奉仕活動や、コミュニティと市民のための向上活動を支援することを目的としています。 この方針の重要な要素は、キャボットが活動する4つの地域、すなわち—北米、ヨーロッパ、アジア・太平洋、南米—において、キャボットの社会貢献プログラムを普及させることです。
1953年に、財団法人キャボットコーポレーションは、米国の認定慈善・非営利団体を支援するために設立されました。 その後、1992年に財団の設立趣意書が改正され、米国外の認定慈善団体への助成金が盛り込まれました。 当財団に加え、キャボットコーポレーションも該当団体への寄付を行っています。
寄付のガイドライン
寄付の申請書は、こちらの申請書を使って、電子メールで提出することができます。 必須記入項目は以下の通りです。
- プロジェクトの目的、長期目標および具体的な短期目標を述べた簡潔な説明。
- プロジェクトがキャボットコーポレーションのビジネス上の関心事に当たると考える理由の説明。
- コミュニティに恒久的な影響を与える可能性。
- 重要かつ測定可能な成果の見込み。
- 団体の免税ステータス (501(c)(3)またはそれに相当するもの)を証明する書類。
- 団体、その経営陣、理事およびその資格についての短い背景説明。
- プロジェクトの費用総額、現在の資金源と見込み資金源、キャボットへの要請額。
- 最新の監査済み財務諸表(団体の予算総額が10万米ドルを超える場合)。
キャボットから寄付を受ける団体には、出資対象の活動やプロジェクトに関する定期進捗報告書の提出が求められます。
寄付に関する制限
キャボットは、特別な状況を除き、社会貢献プログラムを通じて、以下への寄付を行っていません。
- 個人
- 宗教団体
- 共済団体、政治団体、競技団体、退役軍人団体
- 資金調達活動、寄付活動
- 地元の団体や個人が、地域や国の、または国際的なコンテストや会議、イベントに参加するためのスポンサー活動
- 資金調達イベントのチケットやテーブル代
- 広告スポンサー活動
寄付のスケジュール
寄付の決定は、年に4回、1月、4月、7月、および10月に、キャボット財団の理事会で行われます。 審査の対象となるためには、理事会の少なくとも30日前までに、寄付申請書が理事長の手元に届いている必要があります。 それ以降に届いた申請書については、次回の理事会で検討されます。
お問い合わせ先
キャボット社会貢献プログラムの詳細については、下記までお問い合わせください。
Jane Bell
Executive Director
Cabot Corporate Giving
Two Seaport Lane, Suite 1300
Boston, MA 02210
電話: +617-345-0100
ファックス: +617-342-6312
Cynthia Gullotti
Cabot Corporate Giving
Two Seaport Lane, Suite 1300
Boston, MA 02210
電話: +617-345-0100
ファックス: +617-342-6312
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