
弊社のご案内
キャボット本社の研究開発は、グローバルトップシェアのカーボンブラック事業などのコア技術をなす「ファインパーティクルテクノロジー」を基盤とし、総合研究所(米国:ボストン)及び、先端研究所(米国:アルバカーキ)の2大拠点で、基礎研究から小規模試作まで効率的な研究開発体制を構築しています。
CSCI(キャボット・スペシャルティ・ケミカルズ・インク)の新規事業本部は、これら研究開発チームと連携し、前線部隊として、日本を中心とする東アジア市場にて、新規用途開拓、事業創出の役割を担っています。
現在は、エレクトロニクス分野、特に、ディスプレイデバイス、デジタルプリンティング、燃料電池、プリンタブルエレクトロニクス、セキュリティなどの用途に、新規開発マテリアルサンプルのユーザー評価を推進しています。
今後も、ファインパーティクルビジネスのグローバルリーダーとして、積極的に各分野の技術革新に参画してゆきます。
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